第1回 僕を動かした問い
台本
【タイトルコール】キッカケ便
番組紹介・提供クレジット
みなさん,おはようございます. 水曜日の朝 9 時になりました. ゆめのたね放送局 グリーンチャンネルからお届けしております,パーソナリティの気づきの配達屋,キースこと桑原です. この番組では,次の一歩を探している方に答えではなく,問いをお届けすることで,何か気付きや進むためのキッカケをお届けすることを目指してお送りします. 本日もどうぞ,最後までお楽しみください.
この番組は,ご縁・応援・貢献をテーマに夢ある番組をお届けする「ゆめのたね放送局」東京スタジオからお送りいたします.
【BGM】【ジングル】【BGM2】
トーク前編
さて今日から,いよいよ本編です.
先週の初回で,僕がここまで来られたのは,要所要所で投げかけてもらった問いのおかげだった,というお話をしました.今日は,その問いの話をもう少しさせてください.この番組が「答えではなく,問いをお届けする」番組になった,一番の理由なので.
僕は以前,セルフコーチングというものを学んでいました.セルフコーチング,つまり,自分で自分に問いを投げかけて,考えを整理したり,次にやることを見つけたりする方法のことですね.
【要記入】セルフコーチングを学んでいた頃のこと
- いつ頃で,何歳くらいだったか.どこで学んだか(講座,本,コーチについてもらった,など)
- なぜ学ぼうと思ったのか.そのとき何に困っていたか
そこで,本当にいろんな問いをもらいました.
中でも僕に響いているのが,専門用語で「拡大質問」と呼ばれるものです.拡大質問というのは,「はい」か「いいえ」では答えられない質問のことです.
逆に,「はい」か「いいえ」で答えられる質問もありますよね.たとえば「今,疲れていますか?」と聞かれたら,「はい」で終わります.
拡大質問は,こういうものです.
「今,どう感じている?」
「自分の中で,何が起きている?」
「どんな言葉が浮かんでいる?」
「どんな方法が浮かんだ?」
イメージとしては,抽象的な問いだと思ってもらうと近いかもしれません.どれも,聞かれた瞬間に答えが用意されていないんですよね.自分の中をのぞきに行かないと,答えられない.
【要記入】一番響いた拡大質問と,その場面
- 誰に,どんな場面で聞かれたか
- すぐ答えられたか.どれくらい黙っていたか
- 自分の口から出てきたのは,どんな言葉だったか
もちろん,拡大質問がすべてというわけではありません.これまでの人生でたくさんの問いをもらってきましたが,拡大質問はその中の一つの種類にすぎないです.それでも,僕にはこれが結構響いています.
ここでいったん休憩です.後半は,問いの何が自分に効いていたのか,というお話です.
【BGM】【ジングル】【BGM3】
トーク後編
さて,後半です.僕がセルフコーチングを学んでいたときにもらった,「拡大質問」というタイプの問いのお話をしています.
振り返ってみると,大事なのは問いの形そのものよりも,自分が考えていなかったことや,自分の心の声にアクセスするような問いに出会えることだと思っています.
【要記入】心の声にアクセスできた,と感じた経験
- それまで考えていなかったことが出てきた瞬間.何が出てきたか
- それで,そのあと何が変わったか
じゃあ,その自分の声にアクセスするためのキッカケを,どうやって手に入れるか.
【要記入】キッカケをどう手に入れるか(桑原さんなりの答え)
- 答えを言い切らない番組なので「僕の場合はこうだった」で止める
- 人からもらうのか,自分で自分に投げるのか,場所や時間を作るのか,など
この番組で毎週問いをお届けしているのも,その自分の声にアクセスするキッカケの一つになれたら,と思っているからです.
【BGM】【ジングル】【BGM4】
エンディングトーク
さて,そろそろお別れの時間です.今週の問いです.
「今,あなたの中で,何が起きていますか?」
うまく言葉にならなくても大丈夫です.
答えは,急いで出さなくて大丈夫です.一週間,ポケットに入れて持ち歩いてみてください.
今日は,セルフコーチングで出会った拡大質問と,自分の声にアクセスするキッカケのお話をしました.
番組への感想や,今週の問いへのあなたの答えは,{お便りの宛先}までお寄せください.
「キッカケ便 〜次の一歩をお届けする30分〜」,お相手は,気づきの配達屋,キースこと桑原でした. また来週,水曜朝 9 時にお会いしましょう.いってらっしゃい!
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